karigoの電話転送と電話代行サービスの違いとは?

karigoの電話転送と電話代行サービスの違いとは?

karigoでは、電話転送と電話代行のサービスが用意されている。起業準備中の人の中には、電話番号をどのように所有するか、検討段階の人もいるだろう。

ここでは、karigoの電話転送と電話代行のサービスの違いについて見ていく。

電話転送サービスについて

電話転送サービスは、はじめに専用の電話番号を提供される。その電話番号を、自分(自社)の電話番号に転送されるように設定する。これで24時間365日転送されるようになる。

都市圏の店舗(東京、千葉、埼玉、横浜、川崎、大阪、名古屋など)であれば、契約時に以下いずれかの転送方式を選択することが可能だ。

  1. 発信者番号通知:電話をかけてきた人の番号を通知
  2. 転送元番号通知:転送元(バーチャルオフィスで提供された番号)の番号を通知

発信者の通知であれば、発信者がどこか、すぐに判断でき、番号の履歴も残せるという利点がある。一方、転送元の通知は、個人と商用で同じ電話番号を使っているときに、転送元がバーチャルオフィスからのときだけ、会社名や屋号を名乗って受電できる。

自身の用途にあわせて選択するとよいだろう。

電話代行サービスについて

電話代行サービスは、あなた専用の電話番号を用意して、karigoが受付の代行を行う。対応できる日時は店舗によって異なるが、原則として平日の日中となっている。

平日は外回りをしていたり、本業が別にあるような人であれば、電話対応を代行してもらえるのはメリットがあるはずだ。

電話転送と電話代行の料金比較

次にkarigoの電話転送と電話代行の料金比較は、次のとおりとなる。

入会金 月額費用
電話転送 8,400円~ 8,400円~
電話代行 10,500円~ 8,400円~

まとめ

以上、karigoの電話転送と電話代行サービスの違いについて紹介してきた。
固定電話を持たなくとも、ビジネス用の電話番号を所有したい起業家、ビジネスパーソンにとって参考になれば幸いである。