渋谷の住所を利用できるバーチャルオフィスサービスまとめ

渋谷の住所を利用できるバーチャルオフィスサービスまとめ

渋谷はIT企業なども多くオフィス用途として先進的なイメージを持たれやすいエリアだ。
2018年秋に渋谷ストリームという高層ビルが新たな開業し、Goolge日本法人の本社オフィスも入居するとも言われる。

このページでは、渋谷・青山エリアの住所利用ができるバーチャルオフィスの特徴や料金の比較を紹介する。渋谷でビジネスをスタートさせたい起業家、起業準備中の人、フリーランスはぜひ参考にしてほしい。

karigo(カリゴ)

karigoは北海道から沖縄まで、全国37拠点にバーチャルオフィスサービスを展開している。基本の住所利用、郵便受け取り代行のほか、オプションでの共有faxや転送電話、電話代行まで対応する。

渋谷エリアでは、四箇所の拠点が利用可能。渋谷の住所なら、IT企業が集まる渋谷の先進的なイメージをもたらせるし、青山・表参道はもう一つグレードの高い印象を持ってもらえるだろう。

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ユナイテッドオフィス

ユナイテッドオフィスは、実績13年というバーチャルオフィス、レンタルオフィスの企業としては老舗だ。南青山と渋谷の2拠点が利用可能。
郵便物の週1回の転送がついて、月額3,500円〜という価格で、すべてのプランで法人登記利用の料金が含まれているのはお得だ。

>>ユナイテッドオフィス 公式サイトへ

ワンストップビジネスセンター

ワンストップビジネスセンターは、全国25拠点に展開している。
料金は月額4,800円からで登記、郵便転送、会議利用など用途に応じて4つのプランが用意されている。

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バーチャルオフィスVOE渋谷

バーチャルオフィスVOE渋谷は、渋谷のみを拠点としたバーチャルオフィスだ。

月額料金が、税込2,970円とかなりお得な設定となっている。ただし、支払いが、半年or1年の一括銀行振込だけであることは注意が必要。会議室などの機能はないため、渋谷エリアの住所利用のみが必要という人にとっては、検討候補の一つだろう。

また会社の規模が不明のため、サービスがどの程度継続されるのか、という点も考慮は必要である。

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