バーチャルオフィスKarigoがおすすめの理由とは?評判や他社との比較も調べました

バーチャルオフィスKarigoがおすすめの理由

都市圏に豊富にあるバーチャルオフィス。

起業したばかり、あるいは起業準備中の人にとっては、どのサービスが自分にあった内容なのか、迷うこともあるだろう。

このサイトでは、バーチャルオフィスはどこが良いのか?と迷っているあなたのために、karigoのおすすめポイントや評判、その他のバーチャルオフィスとの比較などを紹介する。

これらを参考に、自身のビジネスプランにあったバーチャルオフィスを選択していただきたい。

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karigoのサービスの主な特徴

karigoのサービスの主な特徴

Karigo(カリゴ)は、創業10年のバーチャルオフィスの老舗の運営会社だ。

バーチャルオフィスの店舗は、都内だけであれば14拠点、大阪、名古屋、京都、仙台などの主要都市を含む日本全国には36拠点を持ち、海外にも1拠点を展開している。バーチャルオフィスを運営している企業としては、拠点数はトップクラスの数だ。

利用者は、個人事業主、フリーランスをはじめ、一人から数人規模のスタートアップ、零細企業、また芸能関係者など多く、評価を得ている。

Karigoでは、バーチャルオフィスの基本機能である、住所利用や郵便物の受け取りのみならず、共有faxや転送電話、電話代行などの機能が用意されていることも特徴だ。

karigoのバーチャルオフィスで解消できる問題、悩み

バーチャルオフィスのKarigoは、次のような問題や悩みの解決が可能だ。

  • 名刺やホームページに自宅の住所を表示するのに抵抗がある
  • イメージの良いエリア、一等地の住所をビジネスで利用したい
  • ネットショップ運営に表記する住所が必要
  • できるだけ初期コストを抑えながら法人登記したい

あなたの悩みがこれらに該当するようであれば、バーチャルオフィスの利用を検討してみよう。

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バーチャルオフィスのデメリット

次にバーチャルオフィスのデメリットを挙げる。これらはkarigoだけには限らない。あらゆるバーチャルオフィスにとって起き得ることなので、はじめてバーチャルオフィスを利用する場合は注意してほしい。

  • 他社と住所が重複する
  • 借りた住所では銀行口座開設が難しい場合あり(銀行によっては可能)
  • 借りた住所では創業融資を受けられない場合あり
  • 借りた住所では許認可を取得できない場合あり

バーチャルオフィスを契約する前に住所を確認できるようであれば、他のどのような会社が同じ住所を使っているか確認したほうがよいだろう。

また、口座開設や、融資、許認可については、バーチャルオフィスでは必ず適用できない、という訳ではないので、個別に交渉していくことが重要だ。

バーチャルオフィスで法人登記を検討している人は、次のコンテンツも参考にしてほしい。

バーチャルオフィスで法人登記するメリットとデメリット

Karigoの口コミ、評判

Karigoの口コミ、評判

Karigoのバーチャルオフィスを利用した人の口コミ、評判はどのようなものだろうか。次に紹介する。

ホワイトプランを使ってます。
自分は輸入品を販売する仕事をしていますが、バーチャルオフィスとしての機能の満足は勿論、届いてくれるものを代わりにとってくれるのも助かります。

コンサル業で一人起業したばかりですが、ビジネス上いい住所を使えるのはメリットがありました。

個人事業から法人化にともなって、バーチャルオフィスと契約。頻度は多くないですが、来客での打ち合わせもあるので、打ち合わせできるスペースが確保できるところを探しました。固定オフィスを持つコストはまだかけられないし、かといって、打ち合わせ場所が喫茶店だけというのも都合が悪い。月額料金に含まれる無料の範囲で使えるレンタルスペースは助かっている。

karigoを使っているおかげでうまくオフィス費用をカットできました。郵便を代わりに受け取ってもらえるのが助かっています。

会社員をやりながら副業でネットショップを運営しています。ネットショップのページ上には、特定商取引法に関する表記が必要なため、ネットで公開できる住所や電話番号が必要でした。自宅住所の掲載は難しいので、karigoで契約した住所を使っています。都心の住所番地が利用できるのでイメージアップにもつながりやすいです。郵便物の転送サービスも地味に便利です。

次にKarigoの料金プランとサービスについて詳しく見ていく。

Karigoの料金プランとサービスの比較

karigoの料金プランは、次の4つ。
費用とサービス内容を比較した表にまとめた。

ホワイトプラン ブループラン オレンジプラン シルバープラン
オススメ度
月額費 3,150円〜 7,980円~ 9,980円~ 12,000円~
入会金 5,250円~ 7,000円~ 7,000円~ 7,000円~
住所利用
郵便受取り
共有fax
転送電話
電話代行

サービス内容と料金のバランスがもっとも良いプランは、ブループランだろう。
基本的なビジネスの機能がほぼ全て使えて、月額8,000円程度というのはリーズナブルといえる。

他社のバーチャルオフィスと徹底比較!

この項目では、karigoとそれ以外のバーチャルオフィスについてサービスや料金面で比較していく。

比較の対象としたのは、次の3社だ。

  1. リージャス
  2. ワンストップビジネスセンター
  3. METSオフィス

次にそれぞれを詳しく見ていこう。

リージャス

リージャス

http://www.regus.co.jp/

リージャスは、レンタルオフィスサービスを提供する会社として世界最大手の外資企業だ。レンタルオフィス、バーチャルオフィスのほか、コワーキングスペースやレンタル会議室などの事業で、世界中に拠点を持つ。

料金は利用拠点やサービス内容によって異なり、詳細を知るには見積もり依頼の申し込みが必要となる。

ワンストップビジネスセンター

ワンストップビジネスセンター

https://www.1sbc.com/

ワンストップビジネスセンターは、都内と大阪を中心に24店舗を展開している。
料金は、月額4,800円から、郵便物の転送サービスも含まれるため、お得なバーチャルオフィスと言える。
最安値のプランはkarigoのほうが安いが、利用したいサービス内容によっては、ワンストップビジネスセンターのほうがお得な場合もありえるので、十分検討されることをすすめる。

METSオフィス

METSオフィス

https://vo-metsoffice.jp/

METSオフィスは自社ビルを利用したレンタルオフィス、バーチャルオフィスサービスを提供している。拠点は都内に3箇所と少ないが、月額3,000円前後で都心の一等地で住所利用できることが特徴。

まとめ

以上、バーチャルオフィスKarigoのおすすめの理由と、ユーザからの評判、他社との比較について紹介してきた。
今後、バーチャルオフィスを検討している起業家、副業しているビジネスマンはぜひ参考にしてほしい。